成婚退会のお祝いランチ@オープチデリス2026/08/06
兵庫県宝塚市の結婚相談所
サロン・ド・ユニール の植田です。
本日は、30代前半の女性会員様のご成婚退会のお祝いのランチ会を、宝塚のオープチデリスさんでさせていただきました。
初めてご連絡をいただいたのは3年前の1月、お母さまからのお問い合わせのお電話がきっかけとなりました。
カウンセリングもお母さまとご一緒で、翌月にはご入会いただきました。
本日は、その大切なご縁を繋いでくださったお母さまもお招きして3人で、とっても温かい雰囲気の中でお祝いをさせていただきました。


彼女は手足がすらりと伸びた長身で、モデルさんのようにスタイルが良いとてもかわいい女性です。
穏やかで優しく、仕事に対しては責任感がとても強くてしっかりした女性です。
少しお時間はかかりましたが、本当に素晴らしい最高のお相手とのご縁が紡がれました💖
彼は3歳年上の結婚相談所に入会したての会員さんで、まだ数回しかお見合いをしておられず、仮交際も初めてという、お見合いフレッシュマンでした。
ハンサムでスーツ姿が凛々しく、スポーツマンで魅力的な男性です。
この素晴らしいご縁を引き寄せたのは彼女で、お申し込みは彼女からでした。
実はお見合いの申し込みをする際、彼女は「お酒を飲まないこと」や「身長〇㎝以上」、地域などの色々な条件をたくさん入れて厳しく絞り込んでおられました。すると、お見合い候補のお相手がなんと50人ほどに激減してしまったそうです💦
その時に彼女は「もう自分で勝手に線を引いてあきらめるのは思い込みだし、色々絞って選んでいる場合じゃない! 」、そして「会ってくれるかどうかを決めるのはお相手のことだから、悩む前に申し込もう」と、良い意味で開き直って一歩を踏み出されたところでした。
彼女はこれまでの活動をまめに記録して残され、分析しておられ
ました。運命の彼はちょうど60人目のお相手だったそうです。
今までお会いした男性の年齢を平均してみると「33.3歳」で、3歳差の彼はまさに全体の平均値にぴったり当てはまる年齢だったそうです。
今までのデータを分析されていて、彼がその平均年齢とピッタリ合っていたのはびっくりでした!
3年をかけて多くの経験を積み重ねられ「自分の大丈夫(許容範囲)」を理解するプロセスがあったからこそ、60人目に出会った彼にすぐに安心感を感じ、全てに於いて自分に合う方だと直感されたのだと思います。
彼は京都の南部でお祖父様から継がれた農園を営まれており、お見合いの時期は一年で一番お忙しい時期でした。
仮交際になったものの、最初のデートで「秋ごろまでほとんど会えない」と告白されたそうです。
通常であれば、5月の初デートで、「秋まで会えない」と言われればお断りになるケースがほとんどだと思います。
でも彼女は違いました!!
デートの後すぐにご連絡をくださり、「彼の仕事の邪魔はしたくないので待ちたいのですが、良いでしょうか?」と、結婚相談所には交際の期限のルールがあるので、すぐに相談をしてくださいました。
彼女の彼に対するお気持ちが、すでにこの時点からしっかりと芽生えていたのだと思います。
又彼も、彼女のことを一目惚れをするほど気に入っておられたので、「秋まで他のお見合いをしても良いから交際を継続してほしい」という熱いお気持ちを打ち明けられたそうです。
10月まで全く会えないとなると交際期間が長くなりすぎるため、彼の相談室にもそのことをお伝えしたところ、1日かけてのデートは難しくても、夜のお仕事終わりならお会いできるということが分かり、全く会えないとうことではないことが分かり、交際は継続することになりました。
初めてのデートこそレストランのランチデートでしたが、その後は、遅いお時間からのデートが中心だったのですが、夜景が綺麗に見えるベンチに座って、3時間もお食事もお茶もせず(お水だけを持って!)、お互いのことをたくさんお話しされたそうです。
お二人は限られた時間の中で、本当にたくさんお話を重ねられました。
「ベンチで横並びになってお話しするのは、対面よりも緊張せず、意外と話しやすいんですよ♡」とのこと。
今日あったお話やお仕事のこと、ご家族のこと、将来使いたい家電のことまで、お互いをもっと知りたいという真っ直ぐな想いで、終電ギリギリまで、可能な限りのお時間を一緒に過ごされたそうです。
本当にゆっくり話ができるということで、彼女のおすすめのデートスポットは、『落ち着いて話せるベンチ』だそうです。
その帰りには、彼が彼女のご実家まで送ってくださり、彼女のご両親にもご挨拶をされました。
彼女の願いだった「プロポーズの時のお手紙」を彼が一生懸命書いてプレゼントしてくださり、彼女もサプライズでお返しの手紙を用意していたという、本当に相思相愛の温かいプロポーズだったようです。
その日の素敵なお写真もコラージュにして送って下さり、お二人の中良さそうな素敵な笑顔に私も幸せを感じました💖
こういうタイミングがピタッと合うのも、目には見えないご縁の力だと思います!
秋には完成して、お二人の新居になるそうです🏠
お顔合わせの際、彼女がご家族にお渡しするために自作して行かれた家族紹介冊子『First Family Gathering』がとてもセンスが良く、ご両家のご家族にも大好評だったそうです。
ゼクシィのアプリで無料でダウンロードして作られたそうですが、このような細やかな気配りをセンス良く、自然にできる彼女は素敵だなと改めて思いました✨

親御さんも、お子さんのお相手のこと、出会い、お顔合わせに至るまでのお二人のデートの様子等もわかり、なんだかほっこりします。

すれ違いが起こった時も、相談室をとおして、かけはしをして頂きました。ありがとうございました! 仲人さんに話すことで、自分の考えを整理したり、言いづらいことも伝えてもらえるので、もっと頼ってもよかったのかな、と思います」
私には一度も弱音を吐かれませんでしたが、そんな娘さんの姿を近くで見ておられたお母様は胸を痛めながらも、「ここでやめてしまったらご縁がなくなってしまう」と、心を鬼にして見守り続けられたそうです。
胸が張り裂けそうな想いを抱えながらも、あえて厳しく心を鬼にした愛で見守り、決して「もうやめたら?」という言葉はかけずにおられたそうです。
彼女の出会いを信じて見守り続けてくださったお母様の深い愛情にも、心から感謝いたします。
それにはこの経験を積む時間が必要で、その経験があったからこそ、彼の待ってもらえないか、というお願いも素直に受けられたのだと思います。
辛い時に、彼女の心の支えになったのが、「上を向いてないと虹は見つけられないよ」という言葉だったそうです。
この言葉を胸に、諦めずに、健気に、頑張り続けてこられたからこそ、この素晴らしい引き寄せがあったのだと思います✨
最後には、3年以上の活動を経て最高の運命を手繰り寄せた彼女から、婚活を頑張る皆様への愛のメッセージです。
彼女の勇気ある一歩が、この最高の幸せを呼び寄せました。
・とにかく自分からお申し込みをすること!
・途中で諦めないこと!
・たくさんの人にモテる必要なんてないこと!
・断られた、ご縁のなかった方のことを、いつまでも思い続けないこと!
・自分が好きな人を探すのではなく、あなたを結婚相手として選んでくれるご縁のある方を見つけること!
・たった一人の運命の人を見つけることこそが、婚活の目的であること!
ましてや、少しでもお相手を好きになっていたとしたら、本当に辛く、悲しいことです。
そして、普通の恋愛とは違って、結婚相談所では交際終了になると「一切連絡をとってはいけない」という厳しいルールがあります。
会員さんに交際終了の旨をお伝えした際、お電話の向こうで泣いておられる会員さんとお話をしたり、LINEで辛く悲しいお気持ちを伝えられる時は、私も本当に胸が締め付けられる思いです。
そしてその時には皆さん、 「あの時、断られて本当に良かったです!」 「フラれたおかげで、今の彼(彼女)に出会えました!」 と、幸せいっぱいの笑顔で、成婚退会で卒業していかれます。
私はこの奇跡のような瞬間を、何度も何度も、この目で実際に見てきているからこそ、自信を持ってお伝えできるのです。
「人が失敗をするのはそうしないと学ばないから」だといいますが、婚活も同じです。 交際で色々な失敗しても、次に活かし、又失敗しても、その次に活かせば良いと思います。 どんどんコミュニケーションスキルも上がり、人間力も上がって行きます。
辛い経験も決して無駄ではないんです。
そうして一歩ずつ進むうちに、コミュニケーションスキルが上がり、相手を思いやる人間力もどんどん磨かれていきます。
辛かった経験は、決して無駄ではありません。
そういった気持ちをストレートに伝えて下さるところも、本当に素敵ですよね✨✨

お祝いには、彼女のリクエストでピンクのお花を基調にしたアーティフィシャルフラワーをプレゼントさせていただきました💐
お花が大好きな彼女はとても気に入ってくださいました。新居に飾ってくださるそうです。
因みに婚約指輪も、ダイヤの台座がお花型になっている、とてもかわいいデザインを選ばれたそうです。

彼女からはアンリの美味しいお菓子をいただきました。
ありがとうございます。
お互いのことが大好きで、いつまでも思いやりの心を持ち続け、笑顔いっぱいの温かい家庭を築いていかれることでしょう!
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Tシャツ一枚の「よそいきスタイル」&「柄物ジャケット」2026/08/06
兵庫県宝塚市の結婚相談所
サロン・ド・ユニールの萩原です。
こんにちは。二十四節気の「大暑」のこの時期、本当に暑い日が続いておりますが
この記事を書いている今日、8/5㈬には、かすかに秋の風を感じることができました。
あと2日もすれば「立秋」、ほんの少し秋を感じました。うれしいです♪
さて、そんな私ですが、8月は毎年少し身体に気を遣う時期でもあるのですが、今回は虫歯と戦っております。
歯磨きにはとても気を遣っていて、
歯医者では、いつも「キレイに磨いておられます」と褒められていたにも関わらず
最近は小さい虫歯がたくさん見つかり、とてもショックです。
幼少期にできた虫歯の治療をしたところも続けさまに不具合が生じて、再治療が必要なようです。
調べたところ、「二次カリエス」という虫歯の再発があるようです。幼少期の虫歯がとても悔やまれます。
食いしん坊ですので、歯が原因で美味しい物が食べられないのはとても悲しいので、
きちんと治療し、食欲の秋に備えたいと思います😁
Tシャツ一枚でも下着っぽくない!猛暑のデート服
連日のうだるような暑さの中
デートでの服装に悩まれる男性も多いのではないでしょうか
「本当はTシャツ一枚で身軽に出かけたいけれど、だらしなく見えないかな……」
と心配されるお声もよく伺います。
実は、選び方の「3つのポイント」さえ押さえれば、
Tシャツ一枚でも女性に好印象を与える「よそいきスタイル」が完成します。
選び方の「3つのポイント」
1. 「無地」で都会的な印象に
Tシャツにはプリントものなど様々なデザインがありますが、
「よそいき」として選ぶなら、
断然「無地」がおすすめです。
プリントものは失敗のリスクがあり
子供っぽい印象を与えてしまうこともあります。
無地なら都会の街中でも違和感のない
落ち着いた雰囲気を演出できます。
2. 「立体感」のあるシルエットを味方に
今のトレンドは、昔ながらの体にぴったりしたシルエットではなく
スウェットのように全体的に丸みがあるフォルムが主流です。
Tシャツの中に風船のように空気が溜まっているような、立体的なものを選んでみてくださいね。
また、裾を少しパンツの内側に引っ掛けて、
ウエスト周りに「くびれ」を作るように着こなすと、よりスマートで今っぽい印象になります。
3. 「肉厚な生地」で生活感をシャットアウト
一番大切なのが生地感です。
ペラペラと薄い生地はシワが目立ちやすく
どうしても「下着っぽさ」や「生活感」が出てしまいます。
シワになりにくい肉厚なストレッチ生地を選びましょう!

紺・黒無地ジャケットが「似合わない」ときの対処法
ここぞという大切な場面では、
スーツではなくても
「ネクタイを締めたジャケパンスタイル」が求められることがありますよね。
「基本の紺や黒の無地ジャケットを着てみたけれど、なんだか自分にはしっくりこないな……」
と感じたことはありませんか?
実はそれ、色の問題ではなく、「無地のベーシックさ」がお顔立ちや雰囲気に合っていないだけかもしれません。
今回は、そんなお悩みを持つ男性に向けた、垢抜けコーディネートをお伝えします。
柄でアクセントをつける
1.「チェック柄」でこなれ感をプラスして
どうしても地味に見えてしまう方は、
思い切ってチェック柄などの「柄物ジャケット」を合わせてみてください。
途端に「こなれ感」が出て
驚くほどいい感じにまとまることがあります。
ただし、ジャケットに柄を持ってきたときは、
他のアイテムは「無地で引き算」するのが、大人のスマートな着こなしの鉄則です。
1.「クレリックシャツ」で無難を卒業!
クレリックシャツがおすすめです。
お顔周りに程よいアクセントを添えてくれます。
清潔感がありながらもおしゃれ心が感じられ、
女性からも好印象を持っていただけるはずです(^^
自信にもつながりますので、ぜひトライしてみてくださいね☆



