「コート・ジャケット・セーター」のバランス&都会的冬カジュアルの工夫2026/01/08
兵庫県宝塚市の結婚相談所
サロン・ド・ユニールの萩原です。
✨🎍新年あけましておめでとうございます🎍✨
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年がスタートしました。心機一転、新しい年をお迎えのことと思います。
まだまだ年末年始の余韻が残っている方も多いのではないでしょうか?
私もその一人、年末に推しさまのライブに北海道に行って参りました✨
冬の北海道に飛ぶ🛫のは賭けのようなものですが、有難く無事行くことができ、
二日間推しさまの笑顔と最高のパフォーマンスに癒されてきました😍
また普段は経験することのできない北海道のパウダースノーに触れることもでき
また一つ素敵な思い出が出来ました。
まだまだ余韻に浸れそうです😋
2026年も皆様にとって最高に素敵な一年になりますように🍀

「コート・ジャケット・セーター」3アイテムのバランス
セーターに直接コートという組み合わせなら
バランスをとることは簡単ですが
コートとセーターにジャケットを挟む
組み合わせでは、配色次第で
色が散らかるリスクがあります。
組み合わせでは、配色次第で
色が散らかるリスクがあります。
コートとセーターの間から
一部ジャケットが覗くので
一部ジャケットが覗くので
「線の数」が増えるため
情報が増えることになります。
情報が増えることになります。
結果的に、これが散らかりの原因になります。
ジャケットとセーター色を合わせましょう。
ジャケットとセーターの色を近づければ
コートの色が暗くても・明るくてもどちらでも合います。
ダークカラージャケットに
クリーム色のセーターを合わせるのは
ジャケットとセーターだけのときはOKですが、
上にコートを着た時、インナーのセーターが悪目立ちします。
またベージュ系の明るいコートの場合、
コートと明るいセーターに挟まれた「ダークカラーのジャケット」の陰影が浮かび上がり
この線が悪目立ちします。
3アイテムを重ねる場合は
ジャケットとセーターの色を合わせて着こなしてくださいね。

都会的冬カジュアルの工夫
カジュアルとエレガントカジュアルの違いは!?
カジュアルの対義語としてフォーマルや
スーツ姿を連想される男性が多いと思います。
正解とも言えますが、
フォーマルとカジュアルだけでは
女性とデートするには極端すぎますよね。
そこで「きれいめファッション」として
冬のエレガントカジュアルについてお伝えしたいと思います。
色遣いと質感で差別化しましょう!
ジャケットをはじめとした
「きれいめアイテム以外」の
「きれいめアイテム以外」の
ダウンジャケットやブルゾンなどをカジュアルと定義します。
カジュアルの服は、色遣いと質感によっては
野暮ったく見え、ルームウエアと変わり映えがしない場合があります。
そこでカジュアルは、黒や紺など
引き締め色で色数を絞ります。
写真のコーディネートでは、
トップスの青以外は、すべて黒。
全身2色のコーディネートです。

カジュアルの場合ジャケットとは違い
全身3色までがおすすめです。
全身3色までがおすすめです。
着こなしジャンルによって、
色数の制限が変わるということです。
またこのとき、
あまりペラッとせず「肉厚なストレッチ生地」を意識的に選んでみてくださいね。
あまりペラッとせず「肉厚なストレッチ生地」を意識的に選んでみてくださいね。
以上は、
女性がカジュアルなコーディネートするときに
女性がカジュアルなコーディネートするときに
参考にしているポイントです。
女性同様に身だしなみに気を付ければ
お互いに分かりあい易くなると思います。
女性とデートするときは是非意識してみてくださいね☆



